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堀仁憲 陶展@SHOP&GALLERY YDS


全国各地で個展はされているけれど、いつも場所が遠くて行けずじまい。今回は京都でやると聞いて、これは絶対に行かねばと思っていたので、初日(2015/10/10)の朝イチにおじゃましました。数えたら新作を見るのは4~5年ぶりになるっぽい。

堀仁憲

会場のSHOP&GALLERY YDSは、町家を使ったおしゃれなお店や昔ながらの老舗が並ぶ、とっても京都らしい場所にありました。友禅染をやっている工房の一部がギャラリー兼ショップになっている模様。趣きがあって素敵なたたずまい。


堀仁憲

なかに入ってみると、これまた素敵な中庭があり、作品がずらり並んでおりました。おおお!
この日はこの囲炉裏で堀くんを囲んで鍋をつつく会だったそうだ。うらやましい。


堀仁憲

一番のおめあてはこの絵付けの平皿。案内状の写真を見た後、夢に見てしまったという…。実際は夢の値段の半額以下だったので安い気がしてしまうマジックにかかった。即購入を決意。


堀仁憲

初日は金工作家の奥様坂野友紀さんもいらしていたので、相変わらずのボケツッコミ芸の健在ぶりを見せていただきました。


堀仁憲

このお部屋のしつらえも素敵だった。床の間の狛犬もキュート。


堀仁憲

絵付けのカップも可愛すぎる。堀くんの隙のない造形美に加えてこのなんともいえない表情の鹿、猿、鳥の絵が好き過ぎて。適度なゆるさが器を使う側の緊張をほぐします。

昔、私の母が景徳鎮の陶器の工房で絵付けを見学した時、描くモチーフは鶏とひよことかごと山、など決まっているけれど、書いている職人さんたちの手癖で色んな顔の絵があり、それをいくつか買ってきたものがすごく気に入っていて。この絵付けの器のいろいろも、それと似たおかしみがあり、とっても気に入っています。
以前の抽象的な絵付けの作品もよかったけれど、いつのまにこんなゆるさを持ち合わせたのでしょうか。やっぱり岡山(堀&坂野夫妻は2012年より岡山に移住しています)という土地の空気からなのかなあ。とってもいい感じ。


堀仁憲

急須もたくさん!上段手前2つは坂野さんとのコラボ作品。


堀仁憲

この上にかわゆい鳥がついている、片手で淹れられる急須も欲しかったけど、今回はがまんした…。


堀仁憲

ピッチャーは買うつもりなかったんだけど右のを夫が気に入って、左のと迷って結局右のにした。これ結果的に大正解!
お酒入れるイメージだったんだけどお茶もOKだったしきっとワインもいける。手になじむぽってりしたフォルムがいとおしい。


堀仁憲

巨匠、自らの作品を語る 的なポーズ(のわりにきいてるほうの緊張感が足りてない)



欲にまかせて買ってやったぜ!なポーズ。はじめて堀くんのガッツポーズ見たよ。ありがとう!
個展は10/18(日)までです。


堀仁憲

欲のなかみ。




JUGEMテーマ:アート・デザイン

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