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土偶ショック
MIHO MUSEUMで行われてる「土偶・コスモス」観に行ってきました…。

土偶・コスモスチラシ   土偶・コスモスチラシ

あまりの数の土偶たちに、あまりの個性的な造形に、いまだ土偶ショックから立ち直っておりません…。

あのね、縄文人すごいよ。
あの造形感覚ったらないよ。

あらためて、目の当たりにしたのでした。



展示室、のっけからすごいです。まずベンガラの赤にやられる。なぜまだこんな美しい赤が残っているのか?そして火焔型縄文式土器の迫力たるや。あんなカタチ、使いづらいだろうに。。それに、なにあの耳飾り。一体どうやって作るの。お洒落すぎる。そして、やっぱり縄文人もおっぱいさいこーなのか?そして妊娠した女性は当時から神秘だったんでしょうな。とはいえ、このヒトの描き方はなんなんでしょうか。やっぱり宇宙人と共存してたんでしょうか。。

しかし、「縄文のビーナス」と「縄文の女神」を両方見ることができるだけでも、すごい機会です。この対照的な2体の土偶、なかなか同じとこで見ることできないのでは…。



一緒に行った夫は歴史学を学んでいたからか、土偶は考古学的な意味での出土品としてしか見たことが無く、こんな風に「芸術作品」として見ることって無かったみたいで、それもまたショッキングだったらしい。



最後には土偶を所有する著名人たちのコメントが。これも興味深かった。私も所有したい…。

(↓そんな気持ちを抑えるべく、縄文の女神のミニチュア、買っちゃいました…。金属製ですけどね。縄文のビーナスのミニチュアは売り切れてました。無念。)

縄文の女神ミニチュア



さいごのさいごに、

ドーン!!!

土偶・コスモス入口

これは、MIHO MUSEUMの雨降りのときのカートの入口です。
京都造形大学の学生さんたちの作品らしく、和紙とワイヤーで作ってあるのだけど、素晴らしい出来!歩いて行ったり、晴れの日のカートのときは、こちらの入口に行くことはないので、見逃してる方も多いかも。これから行く方は気をつけて見てみて!
(写真、私も写り込んでいるのが見えるでしょうか…)



MIHO MUSEUMのあたりはちょうど紅葉も美しかったです。

MIHO MUSEUMの紅葉


蛇足ですが、帰りにギャラリーやまほんでmon sakata展をやってることに気づき、急遽伊賀まで。といっても30分くらいかな。こんなにMIHOから近いとは知りませんでした(はからずも甲賀ー伊賀と忍者の里めぐり)。私はmon sakataさんの服の大ファンなのですが、こういう機会(展示企画展)でないと手に入らないので、貴重な機会に出合うことができました〜。ラッキーでした。土偶・サンクス。



+
帰ってからは、土偶展の図録を見ながら、ゆるキャラにしかならない土偶のトレースを重ね、ショックをしずめる毎日です。。

土偶・コスモス図録



+
おまけ:いま発売中のku:nel(2013年1月号)でも縄文特集が!縄文時代の食べ物についての記事があります。どんぐりクッキー、気になってたんですよな。作り方まで載ってます。興味がある方、あわせて如何?


+
芸術新潮は渾身の縄文特集。各方面からの、縄文への熱い想いを感じられる一冊です。



(それにしても、MIHOの展示や図録にしても、芸術新潮の特集にしても、若狭の鳥浜貝塚についてかすりもしないのは、なにか意図があるんでしょうか…?土偶とあまり関係ないからかなあ?にしても若狭三方縄文博物館も、いいですよ。うちにはそこで買った遮光器土偶とハート型土偶のレプリカを、玄関に飾ってます。)


¥ 3,150
コメント:土偶・コスモス展の図録は、アマゾンでも買えるみたいです!

¥ 780
コメント:おいしそうなごはん記事にひかれて購入したら、なんと縄文特集まで?クウネルカレンダーもついてるし、お買い得!

¥ 1,500
コメント:MIHO MUSEUM行く前の予習としても良いですよ!

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